色相環
配色
10色相
・色相の変化を順序立てて、円環に並べたものを『色相環』という。
・JIS規格にて採用されている「マンセル表色系」は、スペクトル上の代表的な色相である『赤(R)』『緑(G)』『青(B)』『黄(Y)』『紫(P)』の5色を基本色とする。
・さらにその中間の色である『橙(YR)』『黄緑(GY)』『青緑(BG)』『青紫(PB)』『赤紫(RP)』の5色を加えた10主要色相から成り立つ。
20色相
・一般的に使われるのは、主要10色相を2分割した20色相。
類似色相
・ある色相と、角度にして30~45°程の隔たりがある色相を『類似色相』という。
・20色相の色相環では、基準とした色相からの色相差は2~3個差となる。
補色色相
・色相環で対角線上に位置する色相を『補色色相』という。
・色相の対比が強い組み合わせで、互いの色相を引き立て合う相乗効果がある。
